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長崎チャンポンと旅の思い出

昨日のお昼は夫と九州ラーメンのお店に行きました。家からは遠い場所にあります。午前11時半頃に家を出て高速を使い到着したのは12時半頃でした。お店はいっぱいで、しばらく並んで待ちました。

ようやくテーブルに着き、夫も私も長崎チャンポンを頼みました。私がこのお店を訪れるのは2回目で長崎チャンポンを頼むのは初めてです。何回か訪れたことのある夫が、ここの長崎チャンポンが美味しいので食べに行きたいと言うので来たのでした。(このお店は夫の職場の近くなのでお昼に利用することがあります)

そして私も昔、長崎の中華街で食べた長崎チャンポンがすごく美味しかったことを思い出し食べたくなったのでした。

正直、長崎の中華街に行った時は拍子抜けしました。私は横浜中華街のような数えきれないくらいお店がある賑やかな場所を想像していたのですが、はるかに規模が小さかったのです。お店も少なく、見どころもなく、正直、期待外れでした。

でも夕飯時も近かったので、中華料理のお店に入ってみました。そして長崎チャンポンを頼んでみたら、すごく美味しかったのです!せっかくだからと欲張り他にも色々頼みましたね・・。

長崎には老母と行きました。長崎の街をブラブラしたことを懐かしく思い出します・・。あー・・またどこかへ遠くへ行きたいな・・。今、時間はたっぷりあるのですが、コロナがね・・。

長崎の孔子廟で買ったパンダの小さな置き物

ようやくチャンポンが運ばれてきたのは13時20分頃でした。びっくりするほど野菜がてんこ盛りでした。麺が見えません。でも野菜好きなので嬉しかったです。そしてラーメン屋さんなのにヘルシーな感じ。味も期待通り美味しかったです。でも長崎で食べたチャンポンの方がさらに美味しかったかな。

ただ長崎のチャンポンには旅先という気持ちの高揚感がプラスされていて、美味しさもアップしていたのかもしれませんね。

昨日、食べた長崎チャンポン

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「わたしは灰猫」久しぶりに読んだ長編小説

いつからか長編小説を読まなくなりました。・・といか読めなくなりました。数ページ読むと、眠くて眠くて仕方なくなるのです。新刊が発売されれば必ず読んでいた好きな作家の本もダメになりました。これは小説のせいではなく、私のせい。長編小説を読む体力がなくなってしまった感じです。

そんな私ですが久しぶりに長編小説を読みました。青山繁晴著「わたしは灰猫」です。評判もよかったですし、タイトルにも惹かれ楽天で購入しました。一気に読んだのではなく、数日かけて合間合間で読んだのですが、不思議と眠くなりませんでした。

物語はいたってシンプル。若い女性と謎の老婆との出会い、交流、そして別れ。劇的な出来事があるわけではないけれど、不思議な味わいがありました。幾つもの死が絡んでいますが暗くはなく、物語の至る所に水の気配があり、それが優しさと明るさを醸しているように思えました。

主人公の女性は20代半ば。日本で生まれ、アラスカで育ち、ニューヨークに移り住み、その後デンマークで政府系の研究機関で働いているという凄い経歴です。正直、最初この女性と日本の奥深い山に住む謎の老婆”灰猫”との対比がしっくりきませんでした。しかし、キャラクターたちの人柄により、自然と馴染んでいきました。

何年かに一度、出現する森の中の湖は物語のキーワードです。この湖の神秘性が生と死の象徴・・と言ってしまえば陳腐かもしれません。でも、その美しい湖に浸り、たゆたい命の洗濯をすることを夢想しました・・。

私はこの物語の世界は好きだな、と思いました。読後は涼やかな気持ちになりました。

最初、表紙の写真を見た時、なんだろう?これ・・と不思議だったのですが、読み終えて納得しました。独特の文体だな、と思いましたが読みづらくはなかったです。

読んで下さりありがとうございます。

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雑記

自信がない人ほど・・

4月です。仕事を辞めてから2ヶ月が経ちました。もう、なのか、まだ、なのか・・。昨日、ハロワに行き求人情報を見てきました。色々あることにはあります。しかし、どれを見ても気乗りがしないのでした・・。新しい職場で働くことに漠然とした不安を感じます。

漠然とした不安とは・・。新しい職場(仕事と人)に馴染めるだろうか、というようなこと。採用されてもいないのに・・というか求職活動もまだ始めてもいないくせにね。そもそも働き口があるかどうかも分からないのに。

昔から自分に自信がなかったのですが、最近ますます自信がなくなってきています。どうしたら自信が湧いてくるのでしょう・・。自信がみなぎる、なんて経験したことありません。

そういえば自信がない人ほど完璧主義者になる、というような言葉を目にしたことがあります。確かにそうかもしれません。私は仕事でも、以前、趣味で絵を描いていた時でも、失敗しないようにしなければ、上手にやらなければ・・といつも強く思っていましたね。そして失敗すると、すごく落ち込んでいました・・。

自信のある人とは失敗を恐れないというか、失敗に捕らわれない人なのかもしれません。そうなるにはどうすればいいのか思いつきませんが。自信とはどこからか湧いてくるたぐいのものではないのでしょう。

話しは変わり、少し前、夫の職場に56歳の人(男性)が応募してきたそうです。しかし採用はされなかったそうです。理由は年齢。全く経験のない人だったので、一人前になる頃には定年になってしまうからです。

私もまったく経験のない仕事よりも、経験のあることで探した方がいいのでしょうね。直近では介護職でした。しかし、介護の仕事はもういいかな・・と思ったりします。選り好みできる年齢じゃないのですが・・。

まだ切羽詰まった状況ではなく、幾ばくかの猶予はあります。これからは、もう少しこまめに求職情報をチェックしようと思っています。就職活動を考えると不安ばかりですが・・。なかなか自信は持てませんね。

読んで下さりありがとうございます。

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グルグルと迷走、ダラダラと迷走

コロナ対策で市から配布された市内の飲食店で使えるクーポン券(一人250円×10枚)の使用期限が昨日まででした。私と夫は使ってしまいましたが、老母の分が5枚残っていました。老母から「使っちゃって」と言われ渡されたのですが・・。

老母は外食をしません。私も一人で外食する気はせず、クーポン参加店の一覧から持ち帰れるお店をピックアップ。洋菓子のお店でケーキでも買おうと思い行ってみました。しかし休みでした・・。昨日は水曜日。水曜日は定休日の所が多いかもしれないと気づきました。

でも道の駅のお店はやっているだろう、と考え海の近くの道の駅に行きました。しかし目当てのコロッケ屋さんは休み・・。でも魚料理の食堂でテイクアウト商品があったので買うことにしました。買ったのは揚げて食べる冷凍の鯨の竜田揚げと鯨のカツ。両方で1000円ちょっと。クーポンが使えるのはお会計額の半分なので2枚使用しました。(全部使えないか尋ねたらだめでした・・)

まだ2枚残っているので、今度は別の道の駅まで行きました。ハンバーガーのお店があり、そこで使おうと思ったのです。しかしお店に行くと長い行列ができていました。すぐには買えそうもなく、並ぶのも面倒だな・・と思い諦めました。そして道の駅の側のお菓子屋さんを覗いてみたのですが休み・・。気が付くとお昼近くになっていました。

諦めて帰宅。午後、和菓子屋さんに行ってみようと思いましたが、休みだといけないのでネットで調べました。するとクーポン最終日でたくさんのお客さんが訪れ販売できる商品がなくなってしまったため午後は閉店とのことでした・・。もう、クーポン2枚を使うのは諦めようかと思ったのですが・・。

やっぱり、ハンバーガーが食べたい!と思い午後からまたハンバーガーのお店に行きました。もう、並んでいません。前の人が注文を終え、私の番になりました。すると目の前に”Close”と書かれたプレートが出されたのでした。お店の人に「すいません。今日はこれで終わりです」と言われ、ガーーーン・・・!!(古い表現ですね)トボトボと帰りました・・。(車ですが)

そして、これで最後にしようと思い家の近くのお菓子屋さんに行くと、開いているし商品もありました!アップルパイを2個買い500円ちょっと。半額分じゃなくてクーポン2枚使用できました。最初からここにくればよかった。

昨日は、あっちこっちグルグルと迷走し無駄にガソリンを使いました。そしてブログもダラダラと迷走し無駄に長くなってしまいました・・。

読んで下さりありがとうございます。