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日々の出来事 雑記

じわじわ感じる景気の悪さと6,000円で悩む

使用している化粧品メーカーは決まっていて、いつも公式のオンラインショップで注文しています。

数日前、2ヶ月ぶりに注文したのですが、シビアさを感じることがありました。

以前までは注文金額により、サンプルがいくつか貰えたのですが、それがなくなっていたのです。

新商品などで気になるものがあっても試すことが出来なくなってしまいました。実店舗に行けばテスターがあるのかもしれませんが、近場に実店舗はないですからね・・。

また、ネットで注文するとポイントが付き、貯まったポイントと指定の商品を交換できるのですが、商品交換のポイント数も変わっていました。

確か以前は3000ポンイトくらいから交換できる商品があったのですが、いつの間にか商品交換は5000ポントからになっていました。

ここ最近、特典がなくなったり、減ったりすることは、この化粧品メーカーだけではなく、なんかこう、景気の悪さをじわじわと感じてしまいます。

ところで実は、ちょっと悩んでいることがあります。

少し前、ブログ村からメールがきました。内容は簡単にいうと諸事情によりブログ村の運営が不安定になっているため有料の広告非表示プランに入って欲しいというもの。多分、ブログ村を利用している多くの方に送られてきていると思うのですが。

月500円(税込)なので年間6,000円。決して高額ではないのですが、私にとっては悩む金額。現在、ワードプレスでブログを書いていてレンタルサーバー代もかかっているし。

でもブログ村にはお世話になっているので協力したい気持ちもあるのですが決めきれないでいます。

しかし年間6000円で悩む自分も何か情けなく感じてしまいますね。

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事 植物 雑記

ミニバラと懐かしい特撮映画

昨日の土曜日、パート先のデイサービスでキャンセルが2人出て、もともと少なかった利用者が更に少なくなったため、私は急遽休みになりました。

土曜日が休みになり久しぶりの連休。嬉しい。昨日は夫も休みだったので近場のお店をあちこち巡りました。

私はホームセンターやダイソーで日用品や園芸用品などを購入。夫は先週訪れた直売所で安くなっていた売れ残りのミニバラを買うか買わないか迷い保留にしていたのですが、やっぱり買いたいということで行ってみました。

しかし、すでに売り切れ。何鉢かあったのですが。

花は枯れていましたが、枝が伸び葉っぱも青々としていて元気なミニバラだったので、夫は「買っておくべきだった」と少し残念そうでした。

ところで3月の終わりに私が買ったミニバラですが、花が枯れ葉っぱも全体的に黄色く枯れてきました。うどんこ病の薬を噴霧したりして気を使ってきたのに・・。

過去にも何度かミニバラを買ったことがありますが短期間であれよあれよという間に枯れてしまいました。原因は分かりません。

私にはミニバラを育てる技術がないようです。今回もダメかも・・と思いつつ、何とか持ち直して欲しいです。

枯れてきたミニバラ

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夜、何かYouTubeでも見ようと思ったら、おすすめに「大魔神」が上がっていました。

子供の頃、TVで見たことがあります。懐かしさと2週間限定公開ということで見てみました。

お馴染みの埴輪顔から大魔神に変わるシーンがいつくるだろうかと待ち遠しかったですが時代劇としても特撮物として面白かったです。

大魔神が暴れまくるシーンの迫力がすごくて超自然の脅威みたいなものを感じました。特撮にはCGとは違う見応えがありますね。

そして俳優さんたちもよかった。とくにお姫様役と巫女役の方が個人的にいいなと思いました。

3部作なので他の2作も改めて見たくなりました。

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日々の出来事 雑記

やりたいから、やっているだけ

一昨日は老母の月1回の整形外科受診の日で、いつものように私も付き添いで一緒に行きました。毎度のごとく診察まで1時間くらいかかり、それから骨粗鬆症の注射をして薬をもらって、ようやく終了。

帰りは老母に頼まれ整形外科近くの直売所に寄りました。野菜の苗を買うためです。

まずナスの苗を20本買い物ガゴに入れ、次にピーマンの苗の売り場を見に行きました。しかし老母が欲しい品種は売り切れ。なのでナスの苗だけ買いホームセンターに行きました。

ホームセンターには目的のピーマンの苗があったので20本買い、他にシシトウの苗も10本買いました。

野菜作りに対しては、まだまだ意欲的な老母。ホームセンターで会計の際、スタッフの方に「たくさん作るんですね~」と言われました。確かに。”この他にナスも20本あるんです”と心の中で呟きました。

今月は老母の誕生月で87歳になります。

「80歳の壁」という本が話題になりましたが、老母も70代後半から老化が進みました。80歳を越えたら、このまま坂道を転げ落ちるように衰えていくのかと思ったのですが、そうでもなく、ある時から落ち着きました。そして何とか現状維持。

背中も丸くなりヨタヨタしていますが野菜作りは継続していて、それも、けっこうな数の野菜を作っています。そして近くの無人直売所にも出しています。

耳が遠くなり年なりに惚けたところがあるけれど認知症にはなっていません。あと何年くらい、この調子でいけるでしょうか。80歳の壁を超えたら次は90歳の壁?

さすがに90歳を超えると色々厳しそう・・。

でも老母を見ていると老いても何か一つ、やり続けられることがあるのはいいことだなと思います。

老母にとって野菜作りはライフワーク。ただ本人はそんな小難しいことは考えていなくて、やりたいからやっているだけでしょう。

きっと、それがいいのだと思います。

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雑記

優しい息子たちとドライな嫁たち

パート先のデイサービスで独居の利用者の方がけっこういます。皆、女性です。

独居といっても、何人かの方は同じ敷地に子供家族が住んでいて完全な独居というわけでもありません。子供家族は皆、息子家族です。

ところで昔は夫の親の面倒をみるのは、たいがい嫁の役目だったと思います。ところが今は、そうでもなさそう。

同じ敷地に息子家族が住んでいる方のお宅では皆、嫁は姑の面倒を一切見ないらしい。身の回りのことが出来なくなった母親の面倒を見るのは、もっぱら息子。

洗濯にデイサービスの準備など。嫁は家族の食事は作っても姑の食事は作らず、息子が母親の食事を作って届けているお宅もあったりします。 どうせ数人分作るなら、ついでに、もう一人分作っても大した手間ではない気がしますが・・。

手間暇の問題ではなく、姑に対する嫁の複雑な思いがあるのかもしれませんね。

それにしても、なんとも優しい息子であり夫。そして、なんともドライな嫁。

同じ敷地に住んでいても、まったく嫁と顔を合わせることがないと話していた方もいます。その方は、それが不満というわけではなく「今の娘は、そんなもんだよ。でも息子が全部やってくれるから」と割り切ったように話します。

嫁の立場も変わったなと思いましたが、多分、嫁も仕事をしていて家事の大半は嫁がやっていることから、母親の面倒は息子が引き受けているようにも思えます。

また、それだけではなく嫁と姑の間柄のことも考えてのことかもしれません。息子が姑の面倒を引き受けるのは優しさと責任と家族の平和のためでしょうか。

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生き物(猫以外) 雑記

愉快な鳥、狙われた鳥、かわいそうな鳥

昨日、パート先のデイサービスで女性利用者の方々とひとしきり雑談をしたのですが、その時、Rさんという方が鳥にまつわる幾つかの話をされました。

その1 Rさんのご近所のお宅で集まりがあり伺った時のこと。他の方とトイレに行ったのですが、初めて訪れるお宅でトイレの場所がはっきり分からず「こっちでいいんだろうね」と言うと「そうだよ」という返事。

答えたのは一緒にいた人ではなく、近くにいたペットのインコだったそう。愉快な話に皆さんで大笑いしました。

その2 Rさんのご近所ではオウムを飼っているお宅もあったそう。長年、飼っていて言葉もいろいろ覚えて、よく喋るオウムだったとのこと。

ある日、家の人が物置小屋の軒下にオウムの入っている鳥かごをかけておいたら、なんと鳥かごがなくなっていたんだとか。盗まれたのです。

皆さん口々に「狙われていたんだろうね」と話しました。確かにそんな気がします。それっきりオウムは行方知れず。酷い話です。

その3 Rさんご自身も昔、インコと文鳥を飼っていたことがあるそう。(時期は別々)。

ある日、Rさんが井戸の側にインコの入った鳥かごを置き、ほんの少し間、目を離しました。その隙に蛇が鳥かごに入り込み、気づいた時には蛇はインコの頭を咥え込んでいたそう!ひゃ~!

小さな蛇だったけれど開いた口は大きくて、そうなると残念ながら助けることは出来なかったとのこと。残酷でかわいそうな話です・・。

そして文鳥ですが、買った翌日に鳥かごを開けた際に逃げられてしまったのだとか。飼っていたといっていいか分からない短さ・・。

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Rさん以外にもインコを飼っていたことのある方がいました。インコは人間の言葉をすぐ覚えて喋ったそう。

皆さん、「鳥の方が私たちより、物覚えがよくて、かしこい」と笑いながら言い合いました。和やかな一時でした。

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