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日々の出来事

雨の日の思わぬ遠出と真っ白な闇

今日ようやく休みが取れた夫。なんと9連勤でした。なので今日はさすがに疲れて寝ているかと思ったら割と元気で昼下がり一緒に外出しました。車の運転もしてくれました。

雨降りだったので用事を済ませたら、すぐに帰るつもりだったのですが帰宅途中、夫のスマホに電話が掛かってきて、誰だろう?・・と思ったら夫の職場の人でした。

そして結局いろいろ事情があり久しぶりの休みだというのに職場に行く羽目になった夫。大変だな・・。

家に帰ってから行くとなると更に時間が掛かるし、簡単に済むことのようだったので私も一緒にそこからそのまま夫の職場まで行くことになりました。

でも夫の職場までの道のりは遠く、降り続く雨は激しくなったり弱くなったりを何回も繰り返しました。

最近、線状降水帯という言葉をよく耳にしますが、今日の降り方は点、点、点と激しい雨を降らせる積乱雲があるような感じで点状降水帯でした。勝手に命名。

ところで山の中の道を行ったのですが、途中少し霧が出て視界が白くけぶりました。すると夫が思いついたように数日前のことを話し出したのでした。

数日前、夫は深夜2時まで現場仕事でした。現場は遠く家に帰るより職場の方が近いので職場に泊まることにした夫ですが、車で現場から職場に向かう途中、突然、濃い霧が発生したとのこと。

車のライトが照らすのは真っ白な霧ばかりで、その光景は「真っ白な闇だった」と夫が言いました。

白い闇というのが不思議な印象でしたが、ホワイトアウトじゃん!と思い怖くなりました。

その時どうしたのか尋ねると「短い時間だったし、センターラインは見えたから大丈夫だったよ」と飄々と言う夫。

それにしても深夜まで仕事で疲れているだろうところに、そんな自然現象が重なるなんて・・。何事もなくてよかったです。

さて夫の職場に着くと用事が済むまで私は車の中で待機。本当にすぐ終わったので、近場のショッピングセンターに寄り、マックで私は月見パイ、夫は月見シェイクを買い車の中でおやつにしました。

雨の日の思わぬ遠出でしたが、それなりに楽しく過ごしました。

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事

ほぼ倍の値段になっていて驚いたものと厄介な蔦

お彼岸ですね。今日の午前中、近くの直売所でアスナロを買い老母とお墓参りに行ってきました。

私の住んでいる地域ではお墓にアスナロをお供えするのが一般的です。

ところで色々なものが値上がりしている昨今、今日行った直売所では実質アスナロも値上がりしていたので驚きました。

値段は一緒なのですが明らかに一束がいつもより少ないのです。いつもの半分くらいでしょうか・・。約倍の値段になったということです。

アスナロのことなんて気にする人もいないかもしれませんが個人的に爆上げだと思いました。老母も驚いていましたね。

直売所では生産者が値段を決めています。いつもと同じ生産者なのか分かりませんが、大幅に値段を上げなければならない理由が何かあったのでしょうかね。

ちょっと気になりました。

まあ、でもアスナロはいつもと同じく一束だけ買いました。いつもお墓にお供えしても、かなり余りますから一束でも大丈夫だろうと思ったのです。

そして、お墓は亡き父親が建てたものと幾つかの古いものがあるのですが、ちょうどギリギリぴったりアスナロをお供えすることができました。

いつもは余ったアスナロを家で使うのですが、今年は家の分は家のアスナロを使おうと思います。

実は数年前に老母が家の敷地にアスナロの枝を挿し木したのですが、それが1m30㎝くらいの大きさになり枝葉もずい分伸びたからです。

もう少し育ったら買わなくてもよくなるかもしれませんね。

墓地に植えられている百日紅。ピンクの花がまばらに咲いていました。

さて、お墓に行きアスナロをお供えしたらすぐに帰るつもりだったのですが、そうは行かなくなりました。

以前、古いお墓の一つに伸びた蔦が絡まり葉が茂り大変なことになっていたことがあるのですが、今日そのお墓を見たら再び蔦が伸びてきて墓石の下の方が緑で覆われてきていたのです。あり得ない姿になっていたお墓

まだ蔦は細く葉も小さかったので、刈り取る道具は持ってきていませんでしたが来たついでに老母と手で何とか取れるだけ取ることにしました。

それにしても蔦は細くても墓石に密着していて思ったほど簡単には取れず時間が掛かってしまいました。

やっかいな蔦と格闘したお墓詣りでした・・。

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日々の出来事 買い物

秋風が吹いてきた懐とつい触手が伸びる猫グッズ

今朝、起きた時は涼しいというより寒かったです。一気に季節が進んだように感じました。9月も中旬ですからね。

デイサービスのパートですが一昨日、昨日と連休で今日は午後からです。昨日は公休ですが一昨日は利用者が少なかったため私は休みになりました。

ちなみに明日、明後日は公休で休み。休んでばっかりですね。

9月に入ってから体調を崩しデイサービスに来られなくなった方が2人います。2人とも、すぐには体調が良くなることはなさそうで、もともと少なかった利用者がさらに減ってしまいました。

うーん・・大丈夫でしょうか。経営状態が心配になります。9月前半はコロナのため営業停止だったし。

ところで数日前、上司からコロナで営業停止した分を休業補償をしてもらえるように上の人と交渉するとの話がありました。

予想外の話。全額は出ないでしょうが少しでも出してもらえるならありがたいです。

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ところで昨日のブログに前日ダイソーで買った商品について書きました。

実はもう1点買ったものがあります。ハロウィンの商品です。

少し前にもハロウィンの商品を何点か買ったのですが楽しいささやかな散財~カプセルトイとハロウィングッズ、前回にはなかったもので惹かれるものがあったので、つい買ってしまいました。

白猫の置物です(税込110円)。前回、購入した黒猫の置物と並べて飾りたくて。

おばけカボチャもかわいい。

白猫の置物は最後の1個でした。そういえば黒猫の置物も最後の1個でしたね。

猫グッズは人気があります。懐にも秋風が吹いてきたので財布の紐を締めなければ・・と思いつつ私もネコグッズには触手が伸びてしまいます・・。

看板は真ん中に置いた方がよかったかしら

前回買った黒猫と看板の置物と並べてみました。ちょっと作りや色付けが雑なのですが、それが好みです。チープな感じがかわいいというか。見ていると和みます。

読んで下さりありがとうございます。

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思い出 買い物

猫のお土産と貧乏くささを解消する商品

小学5、6年生の頃、同級生の家から猫をもらいました。黒猫で名前は見たまま「クロ」と名付けました。クロは大人しくていい猫でした。

クロが家に来てから数年後のある朝のこと、目覚めると頭側の布団のすぐ側にクロがいました。

クロはエジプト座りでじっとしています。そして私を見ているような気がしました。何だろう・・と思い起きるとクロの側に何やら塊が一つ・・。死んだネズミでした。

ビックリしましたが、クロはお土産のつもりで持ってきたのだろうと私は解釈しました。クロと私は仲良しでしたから。

今では懐かしいクロの思い出です。

ところで、なぜ、そんなことを思い出したかというと昨日の朝、起きると居間にデカいネズミの屍が転がっていたからです。

誰の仕業でしょうか・・。

少し離れたところに香箱座りをしているムギがいました。うーん・・。おそらくネズミを捕まえたのはムギでしょう。ムギは家の猫の中で一番狩猟本能が強いです。

ムギの場合は捕まえたネズミを弄んでいるうちに飽きて放置したのだろうと思います。飼い主にお土産を持って行こうという思いはまったくなさそう。なくていいのですが。

火ばさみでネズミを挟み竹やぶに捨てに行きました。南無南無・・。

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話は変わり、昨日はイオンに行きました。そしてイオンに入っているダイソーで買い物。

ヘアゴムとボディタオル、そして石鹸泡立てポーチなるものを見つけたので買うことにしました。

老母は洗顔に固形石鹸を使っているのですが、その石鹸を三角コーナーのネットに入れて洗面台の蛇口にゴムで括り付けています。

ネットに入れて使った方が固形石鹸は泡立てやすく最後まで使い切れていいのでしょうが、三角コーナーのネットというのがね・・。けっこう邪魔なんですよね。見栄えも悪いし・・。

なんというか貧乏くささが漂っています・・。まあ、そもそもウチはボロ屋なので、何をか言わんや、ですが。

ポーチは調度、固形石鹸1個が入る大きさです。

洗面台のネットはずっと気になっていました。この石鹸泡立てポーチだったら洗面台の蛇口もスッキリして貧乏くささも解消しそうです。

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仕事 日々の出来事

少しだけサバを読む~嘘も方便

先日、同僚のパート職員Nさんから唐突に時給がいくらか聞かれました。個人的に同僚と給料に関する話なんてするものではないと思っているので戸惑いました。

どのようにごまかしたものか、もごもごしていると「給料明細の上の方に書いてあるでしょ」と有無を言わせない感じ。

私は今の職場に入職してから、ようやく1年が過ぎたばかりですが、Nさんは6年くらい勤務しています。

ただNさんは資格(介護福祉士)を持っていないので勤務年数が長いわりには、それほど時給は高くない可能性があります。資格の有無でかなり変わりますから。

私は有資格者ということで資格手当が付くのと資格無しの人より若干時給が高い契約です。でも、それをありのままにNさんに言うのは何となく気が引けます。困った・・。

迷って、本当にほんのちょっとだけ少なくサバを読むことにして、小声で「1,000円・・」と答えるとNさんは「じゃあ、一緒だね」と言ったのでした。

とりあえずNさんの時給を超える金額を言わなくてよかった・・。

Nさんは、以前勤務していた人が経験者だからということで時給が千数百円であることを本人から聞き腹立たしかったようです。

多分、有資格者だったのだろうと思いますが、私よりかなり時給が高いかも。若い人だったのかもしれません。

それはそれとしてNさんの言う通り、確かに同じ仕事をしているのに時給が違うのはおもしろくないと思います。

でも、ならばNさんは40歳くらいで、まだまだ若いのですから頑張って資格を取ればいいのに・・と思ったりもします。

それにしても何でNさんは私の時給を聞いてきたのだろう、と考えてみたのですがNさんの中には表には出さないけれど職場にたいする不満があるようです。

私が本当のことを言ったらNさんの中でさらに不満が膨れ上がったかもかもしれません。さらに私に対しても理不尽な不満を持ったかもしれません。

嘘をつくのは些細なことでも気が引けて複雑な気持ちになりますが、嘘も方便と思うしかありません。

読んで下さりありがとうございます。