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日々の出来事 食べ物・飲み物

袋めんは別腹

夫が最近、袋めんに、はまっています。夕食後、しばらくたってから作りだします。9時半から10時くらいの間です。ちなみに夕飯は7時半前後です。
私は子供の頃、よく袋めんを食べましたが、大人になってからは、めったに食べることはありませんでした。

夫は作る前に私にも食べるか聞いてくれます。じゃーせっかくだから・・とお願いしたのですが、最初は特別袋めんを食べたいとは思っていませんでした。しかし、何十年ぶりかに食べたら美味しい!今さら袋めんに目覚めたのでした・・。
そして、ついつい夕食後に食べるようになってしまいました。作るのは夫。サッポロ一番です。私は子供の頃、チャルメラばかり食べていました。でも袋めんの味は懐かしく、なぜか飽きないんですよね・・。不思議。
出来上がるのを待っていると少しばかり後ろめたい気持ちになります。作ってもらうことに対して?いえいえ、それはないです。
やはり夕食後、夜遅くに炭水化物をとることに対してですね。

一時、体重が6、7キロ増えました。これはヤバイ!と思い何とか体重を落とそうとしましたが、まったく落ちず・・。やはり歳をとると代謝が悪くなりますね・・。しかし最近、やっと3キロくらい落ちてきたのでした。まあ、オバサンの体重が増えようが減ろうがどうでもいいことですが・・。
体重コントロールも美容ではなく健康のためです。(といいつつ見た目も気にしていますが・・)

しかし体によくなさそう、と思いつつもつい食べてしまうんですよね・・。袋めん。袋めんは別腹です。
そして、しょっぱいものを食べるとアルコールを飲みたくなるのでした・・。もしかしたら、炭水化物より塩分やアルコールの取り過ぎの方がまずいかもしれませんね。気を付けたいです。

このままでいくと体重もすぐに戻ってしまいそうです・・。

夫は「体のことを考えて野菜炒めをトッピングしたい」とのこと。それで健康的ということになるのかな?
よく分かりませんが美味しそうなので頑張ってほしいです。うん。

刻んだネギとゆで卵をトッピング。安定の美味しさです。

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お出かけ 神社仏閣

稲荷神社の初午祭りと福引き

今日は仕事が休みでした。少し離れた地区にある稲荷神社の初午祭りに老母と行ってきました。
午後1時に車で出かけ、10分程で車を停める場所に到着。そこから少し通りを歩き、通りに面した路地から入っていきます。路地の入口には幟がたっているので、すぐわかります。
路地に入ると露店も出ていて、すでに沢山の人でにぎわっていました。

本殿は小高い所にあります。老母とゆっくりと階段を上りました。階段の赤い手すりには菜の花が飾られていて、きれいでした。春を感じます。
本殿に到着し参拝。本殿ではキツネのお面をつけた、お稲荷様に扮した人が参拝した人にお祓いをしてくれます。

参拝後は境内に設けられた福引き所で福引き券を買いました。実はこちらがメインの目的だったりします(笑)1本100円です。私は10本、老母は6本買いました。四角い色紙を三角に折った内側に景品が書いてあります。外れはなしです。
何が当たるか期待しながら開きました。ワクワク(笑)

結果は、ティッシュペーパー6箱、ポップコーン2袋、土間ぼうき2本(短柄と長柄)でした。
ポップコーンは夫につまみとして、あげようと思います。しかし、土間ぼうき2本って掃除しろってことですかね?
ちなみに老母は、ティッシュペーパー3箱、しょうゆ1ℓ、袋めん1袋に50とだけ書かれたものがありました。50・・なにか特別なものが当たったのかも・・。期待してしまいます!

景品交換所は階段下にあり人でいっぱいでした。少し並びました。老母の50が気になります。何かと思ったらミカン3個でした(笑)

しかし今回はティッシュペーパーがいっぱい。でも使うものなのでよかったです。いつかは黒アメばかりのことがありました・・。アメはまったく舐めないんですよね・・。ずっと口に入れてるのがめんどうで・・。アメは人にあげてしまいました。

今日は天気もよくてよかったです。大人も子供も皆、景品をかかえ楽しそうです。私も景品をかかえ気分よく帰りました。

山の上まで吊るされている提灯
階段の手すりに飾られた菜の花
当たった景品です

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思い出

さすらいの猫(2)

どこからかやって来る男たちがいます。と言っても猫の話です。

去勢をしていないためメス猫を追いかけ、いつの間にか見知らぬ土地へ来てしまったオス猫たち。ウチにもたまにやって来ることがあります。その中の1匹に大きな長毛のサバ猫がいました。

いつやって来たのか、はっきりとは覚えていません。5、6年くらい前でしょうか?
人懐こくて穏やかな猫でした。人が近寄っても逃げないどころか、自ら近寄ってきて人の足に頭をこすりつけてきたりしました。元々は飼い猫だったのでは・・と思います。人に対する警戒心はまったくありませんでした。頭を撫でてあげるとかわいい声で「ニャー」と鳴きました。

ウチではギンタと呼んでいました。ギンタのギンは銀色の銀です。グレーの毛が銀色を思わせたからです。かっこいい、たてがみがありました。
もともとはフワフワな毛並みだったと思いますが、野良猫生活のため毛はバサバサでした。きれいに洗ってあげたら、さぞ見違えるような美猫になるんだろうな・・と思いました。

家が密集する街中では野良猫は迷惑な存在だったりします。安易な餌やりが問題になることもよくあります。しかし私の住んでいる所は、すっごく田舎です。家と家の間は離れていて、間には竹林や畑や雑木林があります。野良猫というか、猫がうろうろしていても誰も気にしません。
ウチも含め納屋がある家が多く、野良猫が納屋をねぐらにしていたりします。野良猫にエサをあげる家も何軒かあります。ウチも来るとあげたりします。でも特に誰も問題にしません。(猫による実害がないからですが・・。ちなみに今、ウチの周辺で問題になっているのはイノシシです。あとアナグマ、アカゲザル。)
野良猫にとってはいい所だと思います。

ギンタはたまに勝手口にやって来ました。そしてエサを食べ終えると、たいがい長居はせずどこかに行きました。
ある夏の日、「ニャー」というギンタの鳴き声。久しぶりでした。勝手口の戸を開けると・・しかし見知らぬ猫がいました。
えーこの猫は?ギンタ?戸惑っていると猫は私の顔を見て、また「ニャー」と鳴きました。
ギンタでした。夏毛になったのでしょう。全体的にスッキリしたのと顔周りのフサフサのたてがみがなくなっていました。印象が変わり別の猫に見えたのでした。

猫同士、ケンカすることもあったでしょうが、ギンタは人に対して大人しくて平和的な猫でした。
今はもう来ることはありません。ギンタを見たのは一昨日の秋が最後でした・・。

いなくなった猫たちのことを思い出すと懐かしさとともに寂しい気持ちになりますね・・。

ギンタです

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雑記

若いっていくつまで?

新型コロナウイルスの感染が拡大していますね・・。収束するのは、まだまだ先のようです。
お店ではマスクが品薄で、ネットオークションでは何倍もの値段でマスクが売られているとか・・。毎年、インフルエンザが流行しても、お店からマスクがなくなるなんてことはありませんでした。まさかマスク特需がやってくるとは・・。

やはり未知のものに対する怖さはありますね。早くワクチンや特効薬ができるといいのですが・・。
対策としてマスクも大事ですが、こまめにうがい手洗いをして、あとバランスの良い食事をとり、よく眠るってことですかね。基本中の基本、当たり前のことばかりですができていないですね・・。どうも不摂生な生活になりがちです・・。

一昨日、TVの情報番組でコロナウイルスについて専門家の方を交えて議論していました。専門家の方が高齢者や持病のある人は重症化しやすく、若い人は重症化することは少ない・・云々というようなことを言ってました。よく聞く話です。インフルエンザなどもそうですよね。

私は高齢者といった場合、だいたい65歳くらいからかな・・と思っています。それでは若い人とはいくつまで?私は50代です。若くはないですが、かといって高齢者でもまだないので、若いってことでいいのかな?と勝手に思っていました。願望もあったと思います。

しかし・・司会者の方が若いっていくつまでかを尋ねると専門家の方は「SARSの時は50歳以上の方が重症化しやすかったです」とおっしゃっていました。

私の認識は間違っていました・・。50代、十分用心しないといけない歳だったんですね・・。
確かに体力は落ちたし、あちこち痛くなるし・・老眼も進行してるし・・確実に老化していますね・・。若いどころじゃなかったです・・。でも老人でもないと思います!

でも年齢の別称で40歳が初老で50歳は中老だそうです。うーん、でもちょっと違和感ありますね。昔の感覚ではそうなんでしょうが、今の40歳はまだまだ若いですし、50歳でも初老って感じではない気がします。50代、まだまだ活動的に生きていくつもりです。

これから寒さの厳しい日々がやって来るようです。健康的な生活を心がけ体調を崩さないように気をつけて過ごしたいと思います。

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夢・夢分析 日々の出来事 雑記

愛情の深さに驚いた話

今日の午後2時前に家に電話がありました。平日の昼間にかかってくるのは、たいがい何かのセールスです。出てみると案の定そうでした。
なんとウチから、はるか遠い九州からでした。さらに驚いたのは父親宛ての電話でした。父親は20数年前に亡くなっています。もう私の記憶の彼方に行ってしまって普段、思い出すこともありません。
父親宛ての電話がかかってきたことを老母にも伝えました。
なんだって今頃・・と少し笑いました。

老母の知人の男性でMさんという方がいました。このMさんは数年前、出先で倒れ突然亡くなりました。80代前半でした。老母は、このMさんの奥さんとMさんの妹さんとは同世代で2人とも知り合いです。

Mさんの奥さんは、今でもよくMさんの夢を見るそうです。夢の内容は分かりませんが、亡くなった人の夢を見るのはよくあることだと思います。
驚くのは夢を見て目覚めると、Mさんの奥さんは真夜中でも起きてお墓に行くのだそうです!
お墓は自宅から近いですが、田舎の夜道は寂しく、お墓は木が生い茂りもっと寂しいです・・。夜中に1人でお墓に行くなんて肝試しじゃないんだから・・。別に夜中に行かなくても、明るくなってから行けばいいのに・・と老母と話しました。真夜中に1人で墓参りなんて絶対無理ですね。
驚くと同時に少しあきれた思いもありましたが、亡き夫の夢を見ると真夜中でもお墓に行くなんて相手に対してよっぽど深い愛情があるんでしょうね。

愛情は言葉ではなく、行動にあらわれると思います。愛情のない相手のために徒労とも思えることなんて出来ませんよね・・。
Mさんの妹さんは「Aさん(Mさんの奥さん)がMの夢をよく見るのは、いつもMのことを考えているからじゃないかな?」と話しているそうです。そうかもしれませんね・・。

久しぶりに父親の名前を聞き、Mさんと奥さんのことを思い出しました。
私は父親と折り合いが悪かったせいか、今では特に思い出すこともありません。でも老母は思い出すこともあるのかな・・。聞いてみようかとも思いましたがやめました・・。

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