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日々の出来事

連鎖する病、猫の厄年と思ったのですが・・

今年は次から次へと猫たちの具合が悪くなり度々、動物病院に行きました。やっと猫たちの体調も落ち着き、あとは今年4月に産れた3匹の猫たちの去勢手術をするのみになりました。
12月に入り、まず2日にオカユの去勢手術をしました。あとの2匹は来年の1月に予約を入れました。それが終われば一段落と思っていたのですが・・。

オカユの去勢手術から2日後の4日に血の混じった猫の嘔吐物を見つけ、嘔吐したと思われるムギを動物病院に連れて行きました。虫がいたのと膵臓の疾患で投薬治療になりました。今年はこれで終わりにしてほしいと思っていたのですが・・。

一昨日の夜、オカユがジッとして動かず元気がありませんでした。嫌な予感・・。そしてトイレに行こうとして歩き出したオカユを見るとびっこを引いているではありませんか!お腹の手術痕を見ると血が滲んでいました!
元気がなく、びっこを引いていたのは、このせいだったんだ、と思いました。またしても動物病院に連れて行かなければならなくなりました。

オカユは糸が自然に溶け抜糸もエリザベスカラーも必要のない方法で手術してもらいました。自分で噛んだのか、それとも兄弟猫の2匹と一緒にいるので、じゃれあったり喧嘩でもしたのか・・。

それにしても今年は猫の厄年でしょうか・・。いえ、もしかした人間の厄を猫が引き受けてくれているのかもしれません。夫も廃車になるような事故に遭いましたが無傷でした。改めて事故の状況を考えるとよく無傷だったな、と思います。うん、きっと猫たちのおかげだ!・・と考えることにしました。

昨日の朝もオカユは元気がなく食欲もありませんでした。 私は午後からの仕事で、午前中、診てもらえなかったらどうしようと思っていたのですが、幸い午前中に診てもらえることになりました。病院に連れて行くと自分で舐めたのかお腹に血は見られませんでした。手術痕は問題はないとのことでした。。

しかし・・検温すると何と40度の高熱がありました!元気がなかったのは熱があったせいだったのです。まさか熱があるとは思っていませんでした・・。以前にも不明熱が出たことがあるので、先生に「何か持っているのかもしれませんね」と言われました。何かとは?ウィルスなどでしょうか。びっこはお腹の引きつりなどのせいかもしれません。様子を見ることにしました。

注射を2本打ってもらい飲み薬を処方してもらい帰宅。今朝のオカユはまだ本調子ではない感じですが食欲は戻ったようでご飯は食べました。とりあえず安心しました。

読んで下さりありがとうございます。