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毒々しいドクダミと有効活用

今日の朝もドクダミ畑状態の庭の草刈りをしました。

それで、ふと気づいたのですが、葉っぱに赤いところがあるドクダミがあったのです。もしかして、これは班入りドクダミでは?

前回のブログで班入りツユクサのことを書いたばかりだったこともあり目にとまりました。

まさかウチの庭に生えているとは。

あんまりキレイじゃないですね

抜き取り鉢に植え替えようかとも思ったのですが、いつの間にか繁殖していて、けっこう広範囲に生えていて稀少性を感じなかったのでやめました。一般的に希少性はあるのかな?

おそらく毎年生えてくるでしょう
ヒメジョオンが1本混じってますね

それに風情がある班入りツユクサと違い、班入りドクダミは毒々しい印象であまり好みではありませんでした。

なので情け容赦なく刈っていきました。

*後に追記・・班入りドクダミではなく、単に葉焼けしていただけだったようです。すみません。

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ところでドクダミで思い出すのは父方の祖母が作ってくれた自家製ドクダミ茶。思春期の頃、ニキビがひどかったのですが、ドクダミ茶がニキビに効果があるということで祖母が私のために作ってくれました。

祖母とは相性が良かったとはいえませんが数少ない祖母とのいい思い出。(以前にもブログに書いたことがあるかもしれません)

かなり刈ってしまってから、これだけドクダミが生えているのだから私もドクダミ茶を作ってみようかな、と思いつきました。

色々なものが値上がりしている昨今、身近にあるものを有効活用するのも方策。ただ自家製ドクダミ茶の苦さを思い出して迷う。

思春期の頃は、せっかく作ってくれたし薬だと思って飲みましたが・・。効果は・・それほどでもなかったかな。

でも試しに作ってみてもいいかなと思い、一部のドクダミを残し草刈りをやめました。

読んで下さりありがとうございます。

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雑草だけど増やしたい

普段、夫が会社に行くため家を出るのは朝6時ですが、ここ3日は仕事の都合で普段より30分早く家を出なければなりませんでした。

なので私もお弁当の準備のため(ちなみに夫は朝食抜き)、普段より早く起きなければならず、正直ダルかったです・・。

ただ陽気のよい季節なのでよかった。そして、なんだかんだ言って早く起きると1日の時間が増えた気分になりますね。

昨日の朝には夫が家を出た後、気になっていた庭の草刈りを少ししました。草の多くはドクダミで庭はドクダミ畑状態。

いつもはツユクサもちらほら生えているのですが見当たりませんでしたね。ドクダミに駆逐された?

でも完全に駆逐されることはないと思うので、そのうち生えてくるでしょう。雑草でも、あの澄んだ青が見られないのは寂しい。

ところで今月の始め、直売所で班入りツユクサを見つけました。班入りとは葉っぱなどに地色とは異なる色が部分的に生じることで、そのツユクサは葉っぱが部分的にうすいピンク色をしていました。

ピンクが混じっている葉っぱがおもしろくていいなと思い、値段を見ると200円(税抜き)。一つしかなく買うことにしました。

班入りツユクサ
班入りは突然変異らしい
百均で買った鉢に植え替えました

ちなみに班入り部分は光合成量が少ないらしい。普通の草花よりも不利な性質です。そうはいっても雑草なので繫殖力は弱くはないと思うのですが・・。

ツユクサは一年草。種を取り増やしたいな。

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事 雑記

年齢を気にしつつも年齢に縛られたくない

パート先のデイサービスを利用している方で90代後半の女性がいます。足腰は弱っていますがシルバーカーを使い自力で歩き、頭もしっかりしていて、この方が認知症になることは、まずないだろうなと思っています。

多分、100歳も今のまま迎えられるでしょう。

ところで数日前、この女性から84歳の時に河津桜の苗を買った話を聞きました。

女性は河津桜の苗を買った時、「桜が咲くのを見られるかしら」と思ったそう。でも庭に苗を植えてから4、5年後には花が咲き出し、今ではきれいな河津桜が見られるとのこと。

ただ、それだけの話なのですが何となく心に残りました。

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あと数年で私も還暦になります。正直、自分の年齢を考えるとネガティブな気持ちになることが往々にしてあります。

何か新しいことをやりたいと思っても”今さら・・”とか”手遅れ・・”という気持ちが湧いてきてしまう。

習得したり達成するのに年月がかかることはよけいに。

でも、今さら、やっても無駄だなと思うようなことも始めて続けていくうちに、いつしか身に着き、満開とはならなくても、そこそこの花が咲くかもしれません。

そこそこじゃなくて、わずかでもいいのです。

10年後、20年後、30年後の自分から見たら(生きていたらですが)、今の自分はまだ若いでしょう。

年齢を気にしつつも、まだ年齢に縛られたくないなと思いました。

読んで下さりありがとうございます。

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身体が半分になっていた猫

昨日、パート先のデイサービスに3か月ぶりに来た方がいます。

一人暮らしの80代前半の女性で、今年2月に自宅で転倒し右手首を骨折。一人暮らしは厳しくなりロングショートステイをずっと利用していました。

しかし、ようやく骨折も治り自宅に戻りデイサービスを再開。足を骨折しなかったのが不幸中の幸いで女性の身体機能は以前と変わっていなくて、元気な様子で久しぶりに会った方々と話が弾んでいました。

ところで女性は猫を飼っています。20歳の高齢のオス猫なのですが、女性がロングショートステイで過ごしている間、どうしていたのか気になっていました。

なので女性に猫のこと尋ねると「猫の世話は友達に頼んでおいた」とのことで、ならばよかったと思いましたが、続けて女性は「半分になっていた」と言いました。

なんでも猫は女性が留守の間、全然、ご飯を食べなかったらしい。それで3か月で身体が半分・・。

突然、女性がいなくなり猫は途方にくれたことでしょう・・。捨てられたと感じたかもしれません。ご飯を食べられなくなるくらい心細かった猫の気持ちを思うと切なくなります。

女性の帰宅が、さらに延びていたら、高齢の猫だし命に関わっていたかもしれません。

今、猫は元気にニャーニャー鳴いて女性の後をくっ付いてくるらしい。女性が家に戻って来て猫は、どれほど嬉しくて安堵したことか・・。

共に高齢の女性と猫の平和な暮らしが再スタート。女性が、ちゃんと猫を看取れることを願っています。猫が取り残されるのは辛いから・・。

読んで下さりありがとうございます。

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注目の的になりスカスカになってしまったサボテン

数週間前、パート先のデイサービスでデイルームの窓の外を何気なく覗き見ると室外機の上にサボテンの鉢がありました。

指のように細長いサボテンが群生しているもので、思い起こすと、先月辞めた職員が1年くらい前に「花が咲いたから」と持ってきたものです。

そのサボテンは窓の側に置いてあるテーブルの上に置かれ、しばらくの間、大きなピンクの花を咲かせていましたね。

そして、そのうち花の時期は終わり、サボテンは姿を消しました。

私は、てっきり辞めた職員が持ち帰ったとばかり思っていたら、ずっと野ざらしで室外機の上に置きっぱなしだったようです。

そういえば辞めた職員は、このサボテンを以前来ていた利用者さんに貰ったとか言っていたような。

辞める時、サボテンのことは忘れてしまっていたのか、それとも、あえて置いていったのか分かりませんが、サボテンは辞めた職員にとって、それほど大切なものではなかったのかな。

まあ、そんなわけでサボテンに気付いてから、パートに行くとサボテンをチェックするようになりました。すると間もなくツボミらしきものがつき、そのうち去年のようにキレイな花を咲かせました。

せっかく、キレイな花が咲いたので一昨日、去年と同じようにデイルームの窓の側のテーブルの上に置いたらサボテンは利用者さんたちの注目の的。

利用者さんの一人が「挿し木にしたいので一つ欲しい」と言うと他の利用者さん達も「欲しい、欲しい」となったのでした。

しかし一応、辞めた職員が置いていったもの。

上司にその旨を話し、利用者さん達に上げてもいいか確認すると「いいですよ」とのことでした。なので群生しているサボテンをピンセットで一つずつ摘まみ取り、利用者さん達に差し上げました。

そして、最後に私も上司の了承を得て貰いました。

すっかりスカスカになってしまったサボテン。もし辞めた職員がサボテンを引き取りにきたら・・・事情を話したら「別に構わないよ」と言ってくれると思います。そういう人。

スカスカになったサボテン

まあ、スカスカになったけれど、そのうち、また増えるでしょう。そして貰われていったサボテンたちも増えて、あちこちでキレイな花を咲かせることでしょう。

二つ貰いました
昨日、鉢に挿しました。
無事、根付くといいのですが。

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