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不思議の国の紅茶セットと変化した夢

昨日は夫と外出。回転寿司でお昼を食べてからイオンで買い物をしました。

寒くてセーターを着てダウンを羽織っていましたが、イオン内をぶらぶらしていたら暑苦しくてしょうがなくなりました。結構な人出で熱気があふれていたせいかもしれません。

外に出たら冷たい空気が気持ちよく爽快に感じました。

さて、買ったものは外国の食材が売られているお店で見つけた「不思議の国の紅茶お楽しみセット」1,080円(税込)とイオンの惣菜(昨日の夕飯)です。

名前から察しがつくように紅茶セットには「不思議の国のアリス」の絵がデザインされています。

普段は緑茶を飲むことが多いですが、「不思議の国のアリス」の絵に惹かれて思わず買ってしまいました。

紅茶は3種類。1箱にティーバッグ20袋入り。ちなみにパッケージの絵がハンプティダンプティの箱がありますが、ハンプティダンプティが登場するのは「鏡の国のアリス」です。

紅茶の他にお茶会の場面のランチョンマットも付いていました。サイズは(約)縦32㎝×横46㎝。かわいい!飾っておきたい。

1箱開けてみたらティーバッグにもアリス。

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それにしても今日でお正月休みも終わりかと思うと名残惜しい。でも2年前まで働いていた職場では盆も正月もなく、それならば他の日に代わりに休みが取れるかというと、そんなこともなく、たまに2連休が取れればいいというところでした。

そんな生活が10年以上続きました。

その時のことを考えると、お正月休みで4連休できるのは夢のよう。お給料は減りましたが、今も前の職場にいたらストレスも多く寿命が縮まっていたかもしれません。

そういえば前の職場時代は追い詰められるような夢をよく見た気がします。今はそういう夢は見ないですね。現実が変わったら夢も変わりました。

ちなみに初夢は見たのかもしれないけれど覚えていません。

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おにぎりの悲しみと年末年始の悲しみ

今日は仕事納めでした。本当は午後からの勤務でしたが、同僚のNさんが昨夜から咳が出て喉の痛みがあるとのことで急遽休みになった為、午前からの勤務になりました。

イレギュラーなことが他にもありましたが、とりあえず無事に勤務を終えることができたのでよかったです。
明日の大晦日から1月3日までの4連休を穏やかに過ごすことができます。

そうはいっても、年が明けるとまた一つ年を取ると思うと嬉しくもありませんね。きっと50代なんて、あっという間。ころころと坂を下って行くように時が過ぎていくことでしょう・・。

ころころ、ころころ・・。

・・どうでもいいことを思い出しました。祖父が高等学校の学生だった頃、遠足に行きおにぎりを食べようとした時、落としてしまったそうです。どこに遠足に行ったのかは忘れましたが、おにぎりは斜面をころころと転がっていき結局、食べられなかったそうです。

子ども頃、何遍も聞いた話ですが聞く度に、おにぎりを食べ損ねて途方に暮れる少年の姿を思い浮かべ深い悲しみを感じました。

なぜ、たった一度、食べ損ねたおにぎりに深い悲しみを感じたのでしょう?

それは多分、祖父の母親は早くに亡くなり、遠足のおにぎりは祖父自らが握ったものだったからかもしれません・・。

子どもの私は心のどこかで、おにぎりは母親のいない祖父の悲しみの象徴のように感じたのでしょう・・。

ふと、懐かしく祖父のことを思い出しました。

ところでパート先のデイサービスに来ている利用者の方々は年末年始に孫やひ孫が来るのが楽しみなよう。家族が揃う昔ながらの光景。コロナの流行があり久しぶりではありますが。

でも子供のいない私にとっては無縁のこと。年末年始には少しだけ、その悲しみを感じたりします。

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猫のお土産と貧乏くささを解消する商品

小学5、6年生の頃、同級生の家から猫をもらいました。黒猫で名前は見たまま「クロ」と名付けました。クロは大人しくていい猫でした。

クロが家に来てから数年後のある朝のこと、目覚めると頭側の布団のすぐ側にクロがいました。

クロはエジプト座りでじっとしています。そして私を見ているような気がしました。何だろう・・と思い起きるとクロの側に何やら塊が一つ・・。死んだネズミでした。

ビックリしましたが、クロはお土産のつもりで持ってきたのだろうと私は解釈しました。クロと私は仲良しでしたから。

今では懐かしいクロの思い出です。

ところで、なぜ、そんなことを思い出したかというと昨日の朝、起きると居間にデカいネズミの屍が転がっていたからです。

誰の仕業でしょうか・・。

少し離れたところに香箱座りをしているムギがいました。うーん・・。おそらくネズミを捕まえたのはムギでしょう。ムギは家の猫の中で一番狩猟本能が強いです。

ムギの場合は捕まえたネズミを弄んでいるうちに飽きて放置したのだろうと思います。飼い主にお土産を持って行こうという思いはまったくなさそう。なくていいのですが。

火ばさみでネズミを挟み竹やぶに捨てに行きました。南無南無・・。

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話は変わり、昨日はイオンに行きました。そしてイオンに入っているダイソーで買い物。

ヘアゴムとボディタオル、そして石鹸泡立てポーチなるものを見つけたので買うことにしました。

老母は洗顔に固形石鹸を使っているのですが、その石鹸を三角コーナーのネットに入れて洗面台の蛇口にゴムで括り付けています。

ネットに入れて使った方が固形石鹸は泡立てやすく最後まで使い切れていいのでしょうが、三角コーナーのネットというのがね・・。けっこう邪魔なんですよね。見栄えも悪いし・・。

なんというか貧乏くささが漂っています・・。まあ、そもそもウチはボロ屋なので、何をか言わんや、ですが。

ポーチは調度、固形石鹸1個が入る大きさです。

洗面台のネットはずっと気になっていました。この石鹸泡立てポーチだったら洗面台の蛇口もスッキリして貧乏くささも解消しそうです。

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バイク購入と怪しいサウナ

先月の終わり、7月に中型バイクの免許を取った夫が職場の人に紹介してもらったバイク店でバイクを購入しました。

購入したバイクは今、軒下に置いてあります。カバーをかけて。予想外にデカいです。

相対的なものなのでしょうが道を走っているバイクよりも一回り、いえ二回りくらい大きく感じます。

軒下には他にもいろいろな物が置いてあり、そこにバイクを置いたのでいっぱいになってしまいました。不要なものが多いので、この機会に片付けようと思っています。

普段は散らかすだけで片づけをしない夫もバイクを置く手前、片づけをしなければ、と思っているようですし。

ちなみに軒下に置いてある不要な物の最たるものが”万病に効くサウナ”です。・・・。

このサウナは20数年前、肺ガン末期だった父親が購入しました。

父親の肺ガンが分かった時、医師から家族には余命半年という宣告がありました。しかし本人には肺ガンであることは伝えましたが余命のことは伏せました。

父親はまだまだ何年も生きるつもりのようでした。それは願望で本当は死が近いことを感じていたのかもしれませんが・・。

とにかく生きることに貪欲な人で、どこで調べたのか高額な健康食品をいくつも購入したりしましたね。

その内にガンなどの病気に効果があるという怪しい商品を販売するところから電話がくるようになりました。

そんな案内は断りたかったのですが、父親は枕元に電話を置いていて誰もいない時に受けてしまい何十万!もするものを購入したりしました。

今、考えると父親の情報が知れ渡りいいカモにされたのかもしれません・・。

“万病に効くサウナ”は何かの本で知り購入したようでした。いくらか覚えていませんが安くはなかったでしょう。

届いたサウナは組み立て式で大きくて重く、私と母親で組み立てるには大変で親戚の人にも頼み組み立てました。(当時はまだ夫とは知り合っていませんでした)

完成したサウナは洋服ダンスくらいの大きさでサウナといっても蒸気が出るわけではなく熱線を使っているようでした。

正直、何ともバカバカしい詐欺まがいの商品。結局、父親は1回しかサウナに入ることなく亡くなりました。

そして”万病に効くサウナ”は家の中から軒下に移動し、そのまま放置されたのでした。

人生の終盤、死に抗うためいろいろ散財した父親のことを思い出すと複雑な思いがします。もっと有意義なことにお金を使えなかったかな・・と。

“万病に効くサウナ”はいろいろ教訓になったと思うしかないです。

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短い散歩~とりとめのないことを考えながら

昨日の昼下がり、短い散歩をしました。紫陽花がきれいな場所があり側で眺めたかったのです。

家を出て小径を行くと道沿いに、ひょろっと伸びた1本の桑の木があります。いつの間にか生えていました。今の時期、たくさんの実がなっていて道にも幾つも落ちています。

小学生の頃、学校から蚕を貰ってきて飼っていました。蚕の入った箱は学習机の下の暗がりに置いていました。
蚕のご飯は桑の葉。通学路の途中に桑の木があり、毎日毎日、下校時に桑の葉をせっせと採っていました。ついでに実を採って食べたりしましたね。

懐かしい気持ちになり桑の実を採りたくなりましたが実は手の届かないところにあり諦めました。

そして、ひらひら飛んでいるモンシロチョウを眺めたりしながら先を進み、紫陽花の場所に到着。ピンクや紫の花が集まり賑やかに咲き誇っていました。

「梅雨空に映える七変化」
「雨の日も笑顔で生き生きと」
「雨もまた楽し」

絵手紙風な一文を添えてみました。ありきたりな文言ですが。

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もう少し歩こうかと思ったのですが濃いグレーの雲が広がってきたので帰ることにしました。一雨降りそうな予感。

帰る途中、ヒメジョオンにベニシジミが止まっているのを発見。明るいオレンジ色がきれい。少しの間、眺めました。

蝶は好きですが幼虫は苦手です。あの芋虫の姿態を見るとゾワッとします。

小学生の私にとって芋虫と同じ姿態の蚕が可愛くて大切な存在だったのが、今思うと不思議。蚕の白さのせいでしょうか。芋虫のやけに鮮やかな色が気持ち悪く感じるので。

それとも蚕は芋虫とは違う何か特別な生き物のように感じていたのかもしれません。意識の違いで印象が変わってくることがありますから。

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とりとめのないことを考えながら歩きコンビニでアイスを買って帰宅。家に着きしばらくすると雷がなり大雨が降ってきました。予感的中。

読んで下さりありがとうございます。