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日々の出来事 雑誌付録

おさがりのタブレットと調度よかった付録のマルチバッグ

少し前、夫から「これ使うならあげるよ」とタブレットを差し出されました。新しいノートパソコンを購入したので要らなくなったとのこと。

何インチだろ?A4くらいの大きさですが横幅がほんの少しだけA4より長いです。タブレットとして使うには大きくて重いなと思ったのですが、キーボードスタイルでも使えるもので、ついでにキーボードとマウスもくれるとのことだったので貰うことにしました。

夫のおさがりのタブレット、キーボード、マウス

タブレットを立てかけるスタンドは以前、付録付き雑誌に付いていたリサ・ラーソンのスマホスタンドを使うことにしました。2つのパーツを組み合わせるだけの簡単な組み立て式です。

[サイズ](約):高さ20㎝×幅13㎝×奥行き12㎝
[素材]:中密度繊維版
大きいタブレットを乗せても問題ありませんでした。

そして道具がそろったら、道具入れが欲しくなります。何か調度いいバッグがないかな・・と考えていた時、浮かんだのが何か月か前に発売していた付録付き雑誌に付いていたパソコンとタブレットが入るバッグ。

使うこともないだろうと思い購入しなかったのですが、あのバッグが調度よさそうだなと思いました。

あったら欲しいなと思い出版社のホームページでバックナンバーを確認。すると、まだ在庫があったので購入することにしました。

〈リンネル 2021.12月号〉
付録「ムーミン PCやタブレットも入るマルチバッグ」

〈サイズ〉:(約)縦25㎝×横34㎝×マチ3㎝
〈主素材〉:ポリエステル、合金

表地は粗目のポリエステルでサラッとしていて、サックスブルーを基調にムーミンの世界がデザインされた総柄。落ち着いた色合いなので年齢を選ばないと思います。

持ち手とファスナーは濃いブルーでアクセントになっていますね。ダブルジップです。

内側はアイボリーで感触は表地と同じ。

かわいいけど子どもっぽくはないです

クッション性のある素材で厚みがあり、前面に大きなポケットが付いていて、さらに前面ポケットの内側にもポケットが付いています。
そして前面ポケットにはマジックテープが付いていて留められるようになっています。(私はマジックテープは好きではないのですが)

タブレットを入れたら調度よかったです。マチがあるのでキーボードも入りました。

スタンドはばらして前面ポケットに入れ、マウスは内ポケットに入れました。

かさばらないコンパクトなフォームもいいなと思います。デザインも使い勝手もよくて気に入りました!

読んで下さりありがとうございます。

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雑記

お高い商品購入決定と2つの後悔の可能性

先月、夫が新しいノートパソコンを家電量販店で購入しました。けっこう大きな買い物だったので、特典として期間限定ポイントが10000ポンイトも進呈されました!

私の小さな瞳がキラッと光ったことでしょう。

使用期限は2022/4/9(土)~2022/6/30(木)までで、単品税込10,000以上の商品。

私はポイントを使ってドライヤーを購入することを提案しました。

今、使っているドライヤーは温風の温度が一定ではなくなってきていて、もう買い替えの頃だと思っていたのです。

欲しいのは、パナソニックのドライヤー「ナノケア」。ずっと気になりつつドライヤーにしてはお高いので、買ってもし期待外れだったら・・と考えると購入を躊躇していました。

しかし図らずも進呈された家電量販店のポイント。「ナノケア」を買うチャンスだ!と思ったのです。

そして夫も賛成してくれたので近々、買いに行く予定です。楽しみ。新しいドライヤの一番の期待は髪のケア。

髪の悩みは尽きません。パサパサしてまとまらなかったり、湿気でクルクルしたり。少しでも美しい髪になれるでしょうか。

思い切って高額な商品を購入した場合、2つの後悔の可能性があります。期待した効果がなく後悔する場合と、もっと早く使えばよかった、と後悔する場合。まあ、可もなく不可もなくということもあるでしょう。

今回は期待外れだったとしても、10000ポンインを利用しての購入なので「まあ、いいや」と思えます。期待外れの後悔はなし、なので安心です。

でも、できれば期待通りの効果があることを願っています。

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事

小さな虫にでもなったつもりで

コロナが流行りだし3回目の春ですが、まだまだ収束したとはいえない状況です。コロナのおかげで2年半近く県外に出かけていません。

コロナ前には月に1、2回、何らかの展覧会を見るため東京に行っていたのが夢のようです。そんな日がまたくるかしら。

もともと小さかった私の世界はさらに小さくなりました。

春らしい日和になり、どこかに行きたいな・・と旅心を誘われたので、昨日は小さな虫にでもなったつもりで家の周囲を散策。

まずは家の裏の畑に植えられている1本の桜の木を見に行きました。10年くらい前に老母が知人から貰ってきたものです。

桜の木
しかし草ボーボーですね・・

貰った人から「すぐに花が咲くよ」と言われたそうですが、桜は何年たっても中々育たず花が咲くこともありませんでした。

日当たりの悪い東側のが場所に植えたからです。場所が悪かったのです。

しかし、そのうち桜は太陽の光を求めてでしょう。西側に枝を伸ばしていき、そして数年ほど前からようやく花を咲かせるようになりました。

品種は分かりませんが白い桜で、まだ咲いています。枝を一生懸命に西側に伸ばしている姿は何だか奇妙ですが健気さを感じます。

ささやかなお花見です。まだまだ小さな木ですが、たくさんの花を咲かせるようになり感無量。

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そして次は庭に戻り、なんちゃってネモフィラを眺めました。オオイヌノフグリの群生です。

最近、ネモフィラが植えられているプランターを見かけたのですが思っていたよりも小さな花でした。500円玉くらいかと思っていたら1円玉だったという感じです。

オオイヌノフグリはさらに小さくて星のようです。

かわいらしい小花ですが群れて咲いているとキレイで華やかです。春先から咲きだし春の訪れを知らせてくれる花でもありますね。

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そして最後にタンポポ。庭のあちこちで咲いています。黄色って昔は好きじゃなかったけれど今は好きな色です。黄色からは元気を貰えます。

タンポポは楽しく賑やかしい感じがしますね。

蜂が一生懸命、蜜を吸っていました

小さなお日様のようなタンポポ。太陽ではなくお日様といった風情です。

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小さな虫にでもなったつもりで家の周囲を散策すれば、ちょっとした小旅行。春を満喫です。

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日々の出来事

たくさんの湯吞茶碗と急須~そんな時代もあったねと♫

今日は朝からいいお天気だったので、老母が畑に行っている間に食事をする部屋にある押し入れ形式の棚の中の瀬戸物類を処分することにしました。

なぜ老母がいない間にかというと、私が掃除や片づけを始めると老母は嫌な顔をして目を光らせるからです。勝手に物を捨てられたら困る、と思っているのです。

でも、ほとんどの物は実際には使うことはなく長年、ほったらかされている物です。本人は「使うかもしれない」と言いますが間違いなく使うことはないでしょう。

今日、処分することにした瀬戸物の湯吞茶碗や急須は棚の中に何年も・・いえ、10年、20年仕舞ったまま使っていません。

湯吞茶碗はたくさんあり、どんどん袋に入れていきましたが、何十個とあったと思います。湯吞茶碗とセットの急須もいくつもありました。

なぜ、こんなに湯吞茶碗と急須があるかというと、昔はお祝い事や仏事を家で行っていて、そういう時には親類縁者がたくさん家を訪れたからです。

そんな時代もあったねと~♫思わず口ずさみたくなりました。今では家を訪れる人なんてまったくいません。これからだってそうでしょう。

これらの物を捨てたがらない老母は、また使う日がくると思っているのでしょうか?思ってはいないでしょうが、物にたいする執着でしょう。

ごっそりと瀬戸物を詰めた袋を車に積んで清掃センターに持って行きました。

たくさんの湯吞茶碗と急須に未練はありませんが、少しばかりの寂しさを感じました。湯吞茶碗と急須にたいしてではなく家が賑やかだった頃を思い出してです。郷愁でしょうか。

時代はめぐります。でも今はしがらみがなく気楽ですね。

ところで湯吞茶碗や急須がなくなったことに老母が気づくことはないでしょう。今では老母が片づけや掃除をすることはななく棚の中を確認することもありません。

老母の頭の中には断捨離とか生前整理という言葉はありません。なので、このように老母の様子を見て、時々、色々と処分をしています。

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事 雑記

体に沁み込んでいるもの

老母はいろいろなことを徐々にやらなくなりました。出来なくなった、というより”やらなくなった”という印象です。

老母が体調を崩し私が代わりにやると、体調が回復しても、それまでしていたことをやろうとはせず、そのまま私の役割になるのです。

洗濯干しや食器洗いなど、自分のものは自分でしていたのですが今ではやりません。洗濯を回したり取り込んだり畳んだりするのは今のところ自分でやっていますが。

よく「あちこち痛くて何をやるにもやっとだ」と言うのですが、80代半ばでは確かにそうなのだろうと思います。でも解せないこともあります。

自ら率先して野菜作りには励んでいるのですが、最近は、ホウレンソウがたくさんできて、近くの無人直売所に出しに行っています。

朝早くからホウレンソウを収穫し袋詰めして代車に乗せて持っていくのです。

出した分は、ほとんど売れてしまうようで、連日ホウレンソウを直売所に出すのに余念がありませんでした。小銭稼ぎにもなり、やる気が出るようです。

だったら他のことも、もっと出来そうな気がするのですが・・。まあ、それはそれ、これはこれってことですかね。面倒なことはやりたくないのでしょう。

野菜は作りますが、収穫した野菜で料理をすることはありません。

でも何かしら、やる気が出ることがあるだけでもいいのかもしれません。そうでなければ家の中で終日じっとして過ごすだけですからね。

最近はTVも見なくなり、興味があるのは「徹子の部屋」くらいです。それも知らない人がゲストだと興味を持てないようです。

老母が何か新しいことを始めることは、もうないでしょう。今までの人生で培ってきたことの中で野菜作りだけが残りました。野菜作りは体に沁み込んでいるのでしょう。

実際、作った野菜がどこかの家の食卓にならび食してもらえて、ささやかですがお金にもなるのは嬉しいことだと思います。

ふと、私が人生で培ってきたものの中で最後に残るものはなんだろう・・とちょっと考えてみましたが、体に沁み込んでいるようなことは何もないような・・。

老後をただぼんやりと過ごすよりも、何か一つでも体に沁み込んでいるものがあったらな・・とちょっと思いました。

読んで下さりありがとうございます。