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日々の出来事

空き缶と渡された金品~モラルついて考えさせられる

昨日、私も夫も休みだったので私の運転で買い物に出かけました。途中、田んぼの中の道路を通った時、去年まで稲が植えられていた道路沿いの田んぼの一部が休耕地になっていて草が生えていました。

そこを通り過ぎる一瞬、夫が「空き缶が捨てられている」と言いました。おそらく車から投げ捨てたのでしょう。私は車を運転していたので実際には空き缶を見ていませんがあきれてしまいました。

休耕地の草むらだったらゴミを捨てても構わないと思う人がいるのでしょう。それで清々した気分になるのでしょうか?

どんな人が空き缶をポイ捨てしたのかは分かりませんが嫌悪する気持ちが湧いてきました。ただ残念だけれど、そういうモラルの低い人は珍しくはないかもしれません。

ところで今日は職場のデイサービスの同僚Nさんが話しかけてきたので何かと思ったら「Tさん(利用者の女性)がお金を渡してきたんだよ」と言いました。

もちろんNさんは断りましたが、その時、以前勤務していた女性職員がTさんからお金を受け取っていたことを聞いたとのことでした。

元女性職員はそのことを上司に報告せず自分の懐に入れていたようです。

私は以前、Tさんからお煎餅数枚を渡されたことがあり、上司に話したら「それくらいだったらいいですよ。断って気分を害されてもいけないし」と言われました。

本当は飴玉1個を受け取っても、いけないと思いますが、今の職場では少しばかりのお煎餅やお菓子ぐらいだったら構わないようでした。しかし、お金となったら別問題です。気安く受け取っていいものではありません。

以前勤務していた女性職員は利用者の方から個人的にお金を貰ってもかまわないと思っていたのでしょうか。それとも、まずいことだけど、ばれなければいいと思っていたのでしょうか。

分かりませんが、どっちにしろ介護職員のモラルについて考えさせられました。

でも、これは特殊な話ではなく以前、勤務していた施設でも似たようなことがありましたね。職員の一人が利用者の方からお金を貰っていて、それが1回や2回ではなかったようで、ばれて問題になりましたね・・。

利用者の方が金品を渡そうとするのは珍しいことではないです。気持ちだけで十分なことを伝え上手に断ることが大事ですね。

読んで下さりありがとうございます。

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買い物

価格表記に敏感~少しの間違いも見逃せません

一昨日、ホームセンターでハンドソープの詰め替えを買おうと思い売り場に行きました。いつも使っているハンドソープの詰め替えには、1.9回分、2回分、4回分の3種類があります。

いつも4回分を買うのですが1.9回分がお買い得になっていたので、よく見てみました。通常1本200円台するのが178円になっていて、さらに3本まとめて購入すると1本166円です。

うーん、4回分と1.9回分3本、一体どちらが得か瞬時には判断できず。それぞれの容量を確認してスマホの電卓で計算すると1.9回分を3本買う方がお得でした。ならばと思い1.9回分を3本購入することにしたのでした。

そしてセルフレジで会計をしたのですが・・。あれ?セルフレジの会計画面をみるとハンドソープの詰め替えが1本178円になっていて166円ではありません。
店頭での表記価格と違うので店員さんを呼び伝えると、すぐに担当者の人を呼びました。

担当者の人は売り場に確認に行ったうえで、レジでの価格を1本178円から166円に修正してくれました。

それにしても担当者の人はあっけらかんとした感じでしたね。大したことではないという認識なのかもしれません。
私にしたら少額でも「大損するところだった」という気分でした。

ハンドソープ1.9回分の詰め替え3本をレジでの価格間違いに気付かず購入した人もいるのではないでしょうか。私が気付かなければ、気付く人がいるまでそのままだったでしょう。

担当者の人はそういうところに考えが及んでいないように思えましたね。もしかしたら店舗としてそういう気風なのかな。

そういえば、このホームセンターでは以前にも価格が違っていたことがありました。4円のお得と不憫な1円玉

自分で注意していないと気が付かないうちに損をしていることがあるかもしれません。

うーん・・少しの間違いも見逃さないよう価格表記に敏感になりますね。

読んで下さりありがとうございます。

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くじ 日々の出来事

ラッキーな日~くじ2回で当たったのは・・

以前にも書きましたが私は年甲斐もなくサンリオのキャラクターのシナモロールが好きです。

5月7日からファミマやミニストップでサンリオのHappyくじが始まりました。景品はフィギュア、ぬいぐるみ、カトラリーセット、ジッパーバッグ。1回730円(税込)。

サンリオのキャラクターたちが色とりどりの花を身に着けたり手に持っているデザインです。もちろん私の好きなシナモロールもいます。

全国すべての店舗で取り扱われているわけではないようだったので、取り扱い店舗を調べたら私の住んでいる近辺では1店舗だけでした。

普段は行かないところですが、昨日パートが休みになったので行ってみました。発売されてから数日。完売しているものも数点ありましたが、まだまだたくさんありました。

サンリオくじの景品はレジ前に並んでいて、どれも可愛いのですが、ジッパーバッグが思っていた以上に小さくて、しかも1枚しか入っておらずショボい・・。これで730円は高すぎ高杉くん。

一番欲しいのはシナモロールのぬいぐるみ、2番目にシナモロールのフィギュア、3番目にどのキャラクターでもいいのでカトラリーセット。あとはジッパーバッグ以外だったらどれでもかまわないかな、という感じでした。

3回にするか2回にするか迷い結局2回引くことにしました。ジッパーバッグしか当たらなかったらショックだな・・でもあり得る・・くじ運が悪いからな・・たかがコンビニのくじに命運をかけるような心境。

くじをめくると・・よく見えませんでしたが店員さんが景品番号が記された部分を持って行き景品を持ってきてくれました。

一つはクロミちゃんのジッパーバッグ。そしてもう一つが、なんと一番欲しかったシナモロールのぬいぐるみでした!

おばさんが狂喜乱舞したら恥ずかしいので何食わぬ顔をしていましたが心の中では「やったあああ!!」と雄たけびを上げていました。

昨日はラッキーな日で気分よく過ごせました。

当たった景品

ジッパーバッグはクロミちゃん推しの夫にあげました。

それにしてもシナモロール好きとか呆れた話で人には言えません。密かな趣味というか・・。
ブログに書くのもどうかと思ったことがありますが、ブログは自分の庭ですから自由に好きなことを綴ろうと思っています。

読んで下さりありがとうございます。

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仕事 日々の出来事

言い合いではなく話し合うことが大事

私が働いているデイサービスの部屋からは、どうしても建物の作りの関係で厨房での話し声が聞こえてしまいます。聞くつもりはないのだけれど耳に入ってしまう会話。

とりとめのない会話だったらいいのですが、昨日の午前中、二人の厨房職員が話し込み”辞める、辞めない”などと言っているのが聞こえどうなるのかと思いました。40代の男性職員(独身)と50代の女性職員(既婚)です。

職場の人間関係に悩みが生じることはよくあることです。

今の職場で男性は長年働いていますが女性はまだ1年経ちません。先輩の男性がアドバイスのつもりで言ったことも女性にとっては責められているように感じられたり、男性の物言いが女性にはいろいろ負担に思うことがあったようです。

昨日、女性職員は自分が思っていることを男性職員に直接伝えたようです。

男性としては、二人での勤務が多いのですが共通の話題がないのでコミュニケーションとしてもっぱら仕事のことを話していたようです。男性は饒舌な人です。

男性職員は余分なことを話さず黙々と仕事をすればいいのに、と私は思いましたが、それはそれで気詰まりな雰囲気になるかもしれません。

何だかかみ合わない関係。でも女性の思いを聞いた男性は別に不機嫌になることもなく女性の気持ちを尊重するようにしたようです。

二人の会話は険悪な雰囲気ではなく、とりあえず丸く収まったように思えました。

昨日の午後、二人に呼ばれ厨房に行くとおやつに出す焼きたてのスウィートポテトを味見させてもらいました。スウィートポテトは女性の手作りで表面はふんわりしていて優しい甘さで美味しかったです。厨房の中は和やかな雰囲気。

昨日、二人は言い合いではなく話し合いをしていたな、と思います。言い合いだと自分の主張のみで物別れに終わっていたかもしれません。

二人の心の中で完全にわだかまりが消えたというわけではないかもしれませんが、話し合うことで歩み寄り何とか上手くやっていこうというふうになったように思えます。

感情的にならず建設的に話し合うことが大事だなと思いました。

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日々の出来事 雑記

年を取って変わってきた趣味嗜好

年を取ったと感じることは多々あります。見た目の変化や体力の衰え、そして記憶力の低下など。向上するものがないのが悲しいですが、その他に趣味嗜好が変わってきたなと思います。

その一つに演歌があります。若い頃は全く興味がなく年配の人が聴くものという認識でした。そして演歌って申し訳ないけれど、ダサくてかっこよくない・・という感じがして私は年を取っても演歌を聴くことはないだろうとずっと思っていたのです。

それが最近「あれ?演歌もなんかいいな」と思うようになりました。演歌全般ではなく曲によりますが。

若い頃には考えられなかったこと。年を取り一部ですが演歌に対する感じ方が変わったのです。

そしてパートが休みの今日、特に用事もなく家でまったりとyoutubeで解説動画を見たり音楽を聴いて過ごしたのですが、音楽はいいなと思っている演歌の曲をいくつか聴きました。

*その一 長山洋子さんの「じょんから女節」
三味線の奏者をバックに長山洋子さん自らも三味線を弾きながら唄っている動画です。本当に美しくてかっこいい。個人的にジャパニーズロックという感じがして海外の人にも聴いて(見て)もらいたいなあ、と思ってしまいます。

*その二 細川たかしさんの「望郷じょんから」
三味線と尺八の奏者を従えて唄っている動画です。とにかく圧巻の歌唱力で動画で見ても迫力がすごい。三味線と尺八も素晴らしい。

ところで先の二曲は唄と共に三味線も印象的です。三味線の音色を聴くと雪の情景が浮かび、激しい曲調になるほど風は強くなり雪は乱れ飛びます。三味線はドラマチックな楽器だと思います。

*その三 北島三郎さんの「まつり」
歌番組で唄っている動画を見ました。生命力を感じる曲で気持ちが上がり元気になれます。

私の場合、演歌の中でも日本の原風景を感じさせる唄が好きかもしれません。愛憎を唄った湿っぽいものはあまり好きではないですね。
あっ、でも「天城越え」は好きです。「じょんから女節」も愛憎の唄かもしれませんが湿っぽさを感じさせないなと思います。けっきょく曲調ですね。

それにしても演歌の方は唄が上手い。ただ上手いだけでなく魂を込めて唄っているのが伝わってくるので感動します。

演歌のよさに気づいたのは数少ない年を取ってよかったことの一つでしょうか。

読んで下さりありがとうございます。