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道が分からない食堂と若者の中にオジサンひとり

「仕事関係の人と行った食堂がよかった」と夫が言うので、昨日のお昼に行ってみることにしました。

しかし「道がよく分からないんだよ」と言う夫。えっ、どういうことでしょう?

聞くと食堂は大型レジャー施設の駐車場奥にあるのですが、食堂に続く道が見当たらないとのこと。仕事関係の人と行った時は平日でレジャー施設の駐車場を車で突っ切っていったらしい。

ちなみに、その食堂は以前、夫が知り合いに教えてもらい行ってみたいと思っていたところ。細かい道順は聞かなかったらしいのですが、大体の場所は分かっていたので仕事関係の人を誘って行ってみたのでした

とりあえず家を出る前に地図を見たのですが確かに食堂に続く道が見当たらなくて、昨日もレジャー施設の駐車場をこっそり通らせてもらうことにしました。

しかし平日は空いている駐車場も昨日は連休の中日で混んでいて駐車場の入口には交通誘導員が立っていました。
そして駐車場がすでにいっぱいで入るところがないことを誘導棒で伝えられました。当然、誘導員の人はレジャー施設に遊びに来たんだろうと思いますよね。

私と夫の目的は奥の食堂。

誘導員の人に聞いてみてもよかったのですが何となく気が引けて昨日は行くのをやめました。結局、お昼はよく行く回転寿司店で済ませました。

それにしても不思議。どこかに道はあるはずだと思うのですが。夫が平日休みの時に再び行ってみることにしました。

ところで夫の仕事関係の人って20代の若者が多いです。

この食堂にも20代の男の子2人と女の子1人と行ったようです。親子ほども年が違う若者の中にオジサンがひとり。

仕事とはいえ私だったら、この状況はしんどいな。何の話をするのか夫に聞いたら「仕事の話とか、あとは若者同士が話しているのを聞いてる」とのこと。

複数人の場合はそれがいいかもしれません。オジサンは出しゃばらず聞き役に徹するということです。

ところで食事代ですが夫が出したようです。年長者なので仕方ないかもしれませんがオジサンも若者にいろいろ気を使い大変ですね・・。

まあ、若者の方もオジサンに気を使っているかもしれませんが。

読んで下さりありがとうございます。