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日々の出来事

路地裏の花屋さんと砂の夢の意味

昨日の夕方、パートが終わった後、コンビニの開店祝いの花を頼むため花屋さんに行きました。手ぶらでいいのか、何か持って行くべきか・・悩む細い路地裏にある花屋さんで初めて頼みます。

普段、花を頼むことなんてないので、ネットで地域の花屋さんを調べたら、このお店の評判がよかったのでお願いすることにしました。今はネットでローカルな情報でも得られるので助かります。

花屋さんには店主と思われる年配の女性と若い女性の店員が二人いて、私がコンビニの開店祝い用の花を頼みたい旨を伝えると、年配の女性に「電話を下さった方ですね」とにこやかに言われました。

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5千円ほどで頼もうと思っていたのですが、お店には3千円のフラワーアレンジメントの見本しかなく3千円だと少し寂しく感じました。5千円ではどんな感じになるでしょうか?

店員さんに「赤い花は火事や赤字を連想させるのでだめなんですよね」と尋ねたら「それは新築祝いの時ですね。開店祝いの時は赤い花も使っています」と言われました。そうなんですね。

まあ、でも今の季節、黄色い花がいいなと思い、予定通り黄色い花をメインにフラワーアレンジメントしてもらうことにしました。花は後日、取りに行きます。

話は変わり、昨日の朝、久しぶりに夢を見ました。

夢の中、私は小学校の敷地にいました。家に帰ろうと門に向かうと私の少し前には小学生の女の子一人と自転車に乗った女子中学生二人がいました。道に出ても彼女らは私の先にいて、自転車に乗った二人は少し行くと道の左右に分かれて走りました。

そのうち砂地に着き歩いていくと、いつの間にか砂を固めた高い壁の上を歩いていました。壁の上というか、人一人が通れるほどの細い道。砂は簡単には崩れないくらい強く固められています。時々、はらはらと砂がこぼれましたが。

そして壁の横には、やはり砂を固めた壁の高さと同じ平らな広い場所。大勢の人で賑わっていました。壁と広い場所との間には隙間があり、私は一人で壁の上の細い砂の道を歩いていきます。

そして目覚めました。

夢の話なんて、だから何?って思われるでしょう。私の夢は大概、支離滅裂で言葉にできないものが多いのですが、たまに言葉で語れる夢を見ると記録しておきたくなるのです。

そして夢分析をしてみたり。

小学校の敷地にいたのは前日、選挙の投票日で投票所の小学校に行ったのが影響しているのでしょう。女の子たちは?先導者のような気がしますが・・。

砂はもろいものの象徴ですが、最初の砂地を過ぎれば砂の壁と大勢の人がいた砂の広い場所は固くてすぐに崩れそうもなく何の不安も感じませんでした。

今の生活は一応、落ち着いています。でも、いずれは現状の生活を送るのが難しくなる時がくるでしょう。

今は固められて安定している砂の壁の道もいずれは崩れるのです。砂は心の奥にある不安の象徴なのかもしれません。

でも大勢の人たちも砂を固めた場所にいました。何の不安もない人もいないのでしょう。そう思って安心したいのかな・・。

夢を分析するのは自分の心を分析することでもありますね。

読んで下さりありがとうございます。

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